働くを、少し離れて、もっと深く。

仕事を離れた時間に、何が起きるのか。

サバティカルな時間は、休むだけの時間なのだろうか。Sabbatical Japanは、仕事から距離を置いた人の経験を記録し、その時間が本人や職場、地域、社会にもたらす変化を考える社会研究プロジェクトです。

100人の経験から、これからの選択肢を考える。

個人へのインタビューを軸に、多様な背景や経験を記録。語りを丁寧に読み解き、個人の気づきを、組織や制度を考えるための知見へつなげます。

取り組み

記録する — 多様な背景と経験を、本人の言葉を尊重して記録します。

読み解く — 共通点と違いを見つめ、働き方や休む仕組みを考えます。

ひらく — 個人・企業・自治体・研究者との対話を通じて、次の選択肢を探ります。

STORIES — 人の数だけある、サバティカル。

SJ-001|公開準備中

最初のストーリーは、インタビューと掲載内容の確認が整い次第公開します。

このテーマを、一緒に考えませんか。

インタビューへの参加、研究連携、組織や地域での対話に関心のある方は、CONTACTページをご覧ください。