仕事から離れる時間を、社会の選択肢として考える。

Sabbatical Japanは、サバティカルな時間をめぐる経験を記録し、社会にひらく独立した研究プロジェクトです。

仕事をいったん離れる。その選択は、個人の事情だけで決まるものではありません。職場の文化、生活の条件、地域とのつながり、利用できる制度などが重なっています。私たちは制度を先に決めつけず、まず一人ひとりの経験に耳を傾けます。

100人の経験から、これからの選択肢を考える。

インタビューを起点に、事例の整理、研究発表、組織や地域における制度設計の検討へ段階的に発展させます。成果や連携実績は、確定したものからお知らせします。